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翠頌を育ててくれた思い出譜面たち (1) ビクトロン時代の思い出

先日、まさかのヤフオク出品を発見、即刻Getしちゃいました♪

こどものためのビクトロン譜面たち♪

 
こどものビクトロンメソード2
ロンロンビクトロン2
ビクトロンこどものプレイメイト2

ビクター音楽教室編 日本ビクター株式会社



 


私が小学校1~2年で使用していた譜面です。
こどものためのこれらの3シリーズ譜面は、どれも1~5まであり全てやったのですが、
何を思ったのか、すべて廃棄してしまっていたのです。再会できてうれしいです。


「こどものビクトロンメソード2」の最初の方の練習曲

大キライだったメソード^^;


「なんて大きな音符なのだろう」と再び見て驚いてしまった。当時はこれが当たり前だったのですから……。


こういったメロディックな楽譜を読むのがワタシは大嫌いでした。
ですからこのメソードシリーズはいちばんキライでいちばん時間が掛かりました。


しかし今見直すと、このメソードがいちばん面白いな、と……。


ちなみに
「はじめに」に私のリトミックの師匠の名前が……(右側がそうです)

師匠の名前が♪




「ロンロンビクトロン2」で特に時間がかかった曲(^^;)

この曲集は、三段譜でいろいろな名曲に触れることができるものでした。
これも楽譜を読むのがキライだったワタシは、半ばイヤイヤやってました。
まあそれでも、印象的な曲にかなり出会えて、それなりに楽しかったかな。


難しかった曲♪


この「楽しくうたえ」は、たしかモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」でしたっけ!?? の中の有名な一曲をアレンジしたものなのですが、

何が難しかったかというと、左手の和音のアルペジオを読むのが大変で……大変だったというか、譜面を読むのが億劫で仕方がなく……それで2か月かかったのかな、この曲……。


特にこの続きの3,4ページ目、恐怖の (笑) アルベルティ・パス (ドソミソ・ドソミソ……) が出てくる。

恐怖のアルベルティ・パス初体験×

これがもぉ~当時のワタシには難しすぎて読みにくくて正直、この曲は「イヤな曲」というイメージがついてしまい……アルベルティ・パス本来の軽快さなんてものとは無縁な演奏でした……モーツァルトさんに失礼(^^;)



思えば、
今となっては当たり前に読めてしまうこれらの和音表記、

しかし当たり前に読める、考えなくても分かる、ようになるまでには、
こうやってひとつひとつ、音楽の新しいボキャブラリと格闘してきたのだな、と改めて思いました。

そしてその格闘は、36歳の今でも、ずっと続いているのです。



「ビクトロンこどものプレイメイト2」初のセブンスコードとの出会いの一曲

譜面を読むのが大キライだったワタシが、いちばん楽しめ進みが速かったのが、こちらのコードネーム付一段譜。小学一年生のうちに早くも1を終えて2に進んだような気がします。3年生で最後の5を終えました。

もっとも、一弾譜っていっても、ワンコーラス楽譜通りに弾いただけでしたが。それで進みが速かったっていっても、ねぇ~………(^-^;)

私がもっと意欲的であれば、イントロを作ったり、繰り返しではこうやって弾く……とか、アレンジ演奏を教えてくれたのかもしれないのですが……。

7thコードとの出会い♪

ちなみに、左半分は、先生用の楽譜。一緒にアンサンブルしましょ♪ということだったのでしょう……。


何故この「黄色いリボン」をここで紹介したのかといいますと、それまでC,F,G(7のつかない!)だけだったのが、この曲をもってD7が登場するという……この後の曲ではAmも出てきます。
ジャズ・ポピュラー音楽で7thコードは基本中の基本ですからね。





子どもの頃はこんな教材、プラス、リトミックで私は育ちました。

それと、忘れてはいけない……ヤマハ音楽教室みたいに、アンサンブルとかはたしかにやることはなかったのですが、
学校 (ごく普通の近所の公立小学校) で6年間に、音楽の授業、クラブ活動、委員会活動、「6年生を送る会」での学年単位のアンサンブル演奏、卒業前の「謝恩会」での演奏etc.... で、思えばアンサンブルの機会は多く(けっこう積極的に私はその役を志願しましたからね♪) 、それらが今の私のベースになっていることは、間違いありません。


ちなみに……このブログは、私・翠頌(T.M.)が将来、エレクトーンプレイヤーなどのプロの音楽家になれるものと想定して、もしそうなれたら、本名を公開した上でずっと (引っ越しをせず) 続けるつもりで書いております。(夢を持つのは自由ですから。)
もしヤマハエレクトーンでどうにかなれた時は、こんなページは削除するかもしれません。どうかご諒承を……って、そうなれたらいいのだけど……(^^;)



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Date: 2009.02.15 Category: Electone  Comments (7) 

この記事へのコメント:

lily

Date2011.11.07 (月) 20:35:55

「お月様のロック」ありますよ~。
私は「太陽がくれた季節」が好きでした。

「ラ・クカラチャ」と「スターウォーズ」は残念ながら持っていません。
1980年度のコンクール課題曲集ならありましたが…。「ドラえもんのうた」、「銀河鉄道999」等が収められています。

ビクトロンを習っていたころの楽譜は全て捨てずにとってあるので、他にありましたら聞いてください。
後ほどメールをさせてもらいますね。

Tomomi Murayama

Date2011.11.07 (月) 19:49:12

lilyさん、コメントありがとうございます!!!
この「懐かしのビクトロン楽譜」記事はすごく人気があるんですよ(笑)。
今後どんな音楽をやろうと、私を育ててくれたビクトロンとその楽譜たちには感謝です♪


ところで、こども用ビクトロン楽譜、未だお持ちなんですか!? 驚きました~。

実はどうしても再会したい楽譜がございます。
「ビクトロンこどものプレイメイト」(5) のいちばん最後に、私が使っていた楽譜には「お月さまのロック」という曲がありました。その楽譜がどうしても欲しいのです。
lilyさんのお持ちの楽譜にはその曲はありますでしょうか!?
もしありましたら、スキャニングデータをなんらかしらの形で送っていただきたいのです。

それから、「ジュニアコンサートシリーズ1~コンクール課題曲より」こんなタイトルの赤い本も探していますが、お持ちではありませんか!?
「ラ・クカラチャ」と「スターウォーズ」のコピーが欲しいです。
よろしければ、コメント欄からお返事、もしくは、

まで、お返事いただけませんでしょうか!?。
お忙しくない時で構いませんので……。

lily

Date2011.11.07 (月) 19:15:34

うちにはビクトロン教材が未だに残っています。
こども用のは5巻まであります。
1、2巻が横型で、3巻からは縦でしたよね。

懐かしさのあまり、思わずコメントしちゃいました。

ちなみにここ何年も弾くことも無くなり、壊れかけのHS-8が眠っています。
その昔ビクトロン(M10F)を所有していました。

翆頌(T.M.)

Date2010.07.03 (土) 17:53:51

mtさん♪

ご覧いただきましてありがとうございます(^ー^)
懐かしいでしょ~★☆★☆★☆(^^)
この記事を書いたのが昨年の2月でしたか ~あれからずっと、懐かしのビクトロン楽譜をもっと手に入れたい、とヤフオクを覗いてはいるのですが、子供用のはなかなか出てきませんね~(「ビクトロンこどものプレイメイト5」のラストの「お月さまのロック」が大好きだった。笑)
そう、子供の頃使っていた本は全てとっくに捨ててしまったのです(後悔)。
今の私を育ててくれた大切な楽譜です。
mtさんも3歳からの下地があれば、絶対大丈夫ですよ!ピアノでもエレクトーンでもまた始めてみましょう!!
ぽんっと背中を押しちゃいますね♪(^∇^)

mt

Date2010.07.03 (土) 14:25:48

はじめまして。
ネットで色々見ていたらこちらに辿り着きました。
私もビクターで3歳意から習っていました。
楽譜が懐かしすぎてコメントしました!
ずっと何もしていなかったのですが
最近ピアノを習い始めようと思っています。

翠頌

Date2009.02.15 (日) 22:28:02

JUNちゃん♪
ヤマハのグループレッスンでも横開きを使っていたのかあ~♪
この後それぞれのシリーズ「3」からは縦開きになるのです。

今思えば本当に小っちゃな曲でも、子どもの心にはワクワクだったり「難しい」だったり……また、そう、楽譜のイラスト! 本当に印象的で未だに当時のワクワクの気持ち、様々なイメージが心の中に再現されるから不思議です。曲をさらうのに、それらのイメージがものすごく大切だったのだと今回改めて思いました。

そういった子どもの頃の体験が、今の私たちをつくってくれたのだと思うし、今小猿君がその最中なのでしょう。技術的な内容は昔と今とは違うのかもしれないけど、大切なことはそのワクワクしたイメージをふくらませて音楽に触れること、ではないかな!?と思います。

JUN

Date2009.02.15 (日) 17:53:42

この子供心をくすぐるイラストが可愛いし懐かしい♪
私もヤマハのグループレッスンの時、こんな感じの横開きサイズでした。

昔は早いうちからカデンツも習った記憶があるんですが、
今のヤマハは3年目の小猿でもカデンツは出て来ません。

たぶんまだピアノかエレか方向性が決まらない年齢だからかな?
(私の時代は最初からどちらかを選んでの入会でした)

ほんと懐かしいですね。
私もチューリップをドソミソで伴奏つけられた時、とっても上手になった気分になりましたよ。(大変だったけど…)

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