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久しぶりのXGworksV4.0

龍馬伝OP総まとめです。私がアレンジした、2台エレクトーンのための龍馬伝OPの演奏を、多録で再現しよう、というこの企画。
久しぶりに、XGworksV4.0 を開きました。
 


ここに細かく録音していった上で、'Radio Line Free' というフリーソフトに音を纏めます。ちょっと試してみましたが、なんとかできそう。後は私の努力次第でしょう。
久しぶりのDTMで、ちょっと不安なスタートでしたが、やりだしたら思った以上にスムーズに作業が進んでいます。なんとか、龍馬暗殺まで(^ ^;) には完成させたいものです。もうあまり時間がないぞ~



Program Change

今回、いちばん知りたかったのが、エレクトーンのレジストチェンジをXGworksに記録する方法でした。

「エレクトーン&パソコンなにができるの?」(おぎたひろゆき著 ヤマハミュージックメディア 絶版) の26頁から、詳しくわかりやすく載っています。これを今回参考にしました。



レジストチェンジ。MIDIでは 'Program Change' と呼ばれるのですね。
そのタイミングの指定は、MIDI ch16 を選択した上で、「リストウインドウ」ボタンをクリックすると、指定する画面が出てきます。
Program Change

'Value 1' に表示される、'Bright Piano' 等の音色名は、ここでは全く関係ありません。無視しましょう。
[ ]内の数字がレジスト番号で、これだけがここで有効です。
もともとエレクトーンのためだけでないソフトですから、いろいろ関係ないものも存在するというわけ。



XGworksで演奏を録音中にレジストチェンジを行っても、それを記録することはできるのですが、その方法で記録するレジストチェンジと、「リストウインドウ」で指定する Program Change と、なにか独立しているみたいなのです。
「演奏を録音中に記録したレジストチェンジ」は、どこで編集・変更できるのか、その指定画面があるかどうか探してみたのですが、今のところ不明です。基本的に演奏の録音時にレジストチェンジは行わない方が無難だと思いました。

逆に、今回一か所使用する、Pitch Bend ですが、これは演奏の録音時にエレクトーンの 2nd Exp.Pedal を使用したのがそのまま記録されたのを、使用することとしました。


結論としましては、XGworksV4.0 と、EL-900はとても相性がよい気がします。
鍵盤を弾いた反応も、まったく問題ないです。
finale の入力では、わずかにタイムラグがあったり、反応が鈍い感じがするので、正直、いつもやきもきでした。その点はXGworksはすごく使いやすいですね。


但し、今現在、未だにWinXP (SP3) を使用しているから(本業の都合で)、この古参ソフトを使用できているようなものです。近い将来Win7などにしてしまったら即刻使えなくなるんですよね……。



近い将来、かあ。いづれか私も、Windowsを卒業して、Macを購入して、Logic Studio で DTMができたらなあとか思います。
Macは自分で買わなくちゃいけないけど、ないのかなあ、Logic Studio もモニター募集とかしないのかな、とか時々思ってしまう (^ ^;) そう連続して幸運をGetなんてできるワケないか……。

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Date: 2010.11.13 Category: DTM  Comments (0) 

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