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とりあえず録って、ここから改善していく

ノーシーケンス・TECHNO風に弾く 'The Electric Future' @YAMAHA EL-900
最近私は、アレンジ以前の「演奏を創る」ことに対する意識が高まってきました。
演奏をよりよいものにつくりあげていくには、PDCAサイクル が重要です。
そんなわけで、本日、仕事が早く終わったので録ってみました一回目。

 





矢印の間にプレイヤーが表示されない方は、ジオログでお聴きいただけるかと思います。


シーケンスソフトでの修正など全くしておりませんから、まったく、ヒドい演奏です。
これを聴いて、良い箇所、要改善開所をチェックし、改善するべくの稽古をしていきます。




気付いた箇所、たとえば……

Opening[A] 全体的に音が小さ過ぎましたね。これは録ってみるまで気づきませんでした。
そのすぐ後のトゥッティ、一発目のCM7がちょっと小さいですよね。
Theme に入る前の L.K.の刻み、なんだかいらない音を弾いてしまっています…。
逆に弾いていない音があったりして。
いつもスムーズではないフレーズがあります。要練習箇所です。
サビのメロディ、わかっておきながら、いらない Lead音が鳴ってしまっています。逆にキレイに弾けている箇所も♪。
P.K. 右足があやふやな箇所も、じっくりゆっくり要練習ですね。
[G]間奏的アドリブ箇所、一昨日書いた、L.K.のAfter Touch うまく鳴ってくれた♪ ですが、せっかくのVA SawLead が面白い U.K.アドリブが、まだまだめちゃめちゃだなあ。
やはりレジストチェンジ箇所は乱れやすいので、重要練習箇所だと改めて思いました。特に、
アドリブ[G](後半)に入る直前 は、右足での演奏の合間に左footswitchでのfill in、regist.change 操作もあり、非常に難しい箇所です。ここは意識的に General Pause を、本当に瞬間的に入れている(好きなんですゲネラル・パウゼ!)、とても激情する、気持ちが高まる瞬間。ですがせっかくの General Pause がそうなってくれていない……。[G](後半)は原曲とは違って私はオルガンにしましたが、1小節目の Lead Inグリッサンドは、少し遅れて入った方がよさそうです。
ノーリズムシーケンス演奏はやはり難しいです。左footswitchでのfill in、右footswitchでのレジストチェンジで、Exp.Pedalが動いてしまい、その後の音が不必要に小さくなってしまっている箇所が。難しいんです……でもこれぞ電子オルガンの演奏! とか思うからヤメられない……。
Exp.Pedal は、基本的にあまり細かく動かさない方がよいかな、こういう曲では。
あまり意識していないにもかかわらず、とてもよくうたえている箇所がある。アドリブサビ[G](後半)のラストのL.K. しかしそれは「R.H.が難しいのでL.H.まで意識がいかない」状態で。いいのかなあ…。
曲のラスト、しっかりキメらめるように練習しなくちゃ。




良い箇所をチェックすることも実は大切なんです。
(これは、クラシックピアノで教わったことです。)
悪いところばかりが気になってしまいがちですが、
よく聴いてみると、既にここはよくできている、ここはよくうたっているな~という箇所が、けっこうこの時点でもありました。



日々のお稽古中に気がついてはいるのですが、あらためてレコーディングして聴いてみると、
ああ、ここは練習しなければ、と改めて気付かされる箇所が山ほど。
そんな独学さんです。



あ、この演奏は暗譜です。
ノーシーケンスレジストレーション&リズムデータは、翆頌(T.M.) が作成しました。



レコーディングで緊張しない方法の一つは、瞬間、瞬間の演奏に精神を集中すること、ではないかと思うんです。
そのためには、日々の稽古でいつもそれを行うことかな。
楽曲のディテールまで意識を向けて、ここはこうする、こう弾く、こんなふうにうたうetc... 「演奏をひとつひとつ創り上げていく」こと。
これをやったら、以前アマチュアピアノコンクールで、現代曲で奨励賞をいただいちゃった。逆に演奏をしっかり自分でつくっていなかった箇所で、異常に緊張してしまった経験があります。
エレクトーンでも同じかな、と思います。



今後、細かい演奏・音情報のUPをしていきたいため、先程ジオライトを申し込みました。315円/月。無料では50MBだったのが一気に300MBに容量がupしました。ジオログではMacの方でもお聴きいただけるはずです。
とはいっても、このような過渡的な録音は、一時的なupで最終的には削除するかと思います。
それでも少しずつ出来上がっていく様子が音で確認できることは、なかなか面白いものです。
一昨日、ジオログにUPしてある、龍馬伝OPの録音を、改めて一つ一つ聴いてみましたが、段々と出来上がっていく、カタチが整っていく様子がわかって面白かったです。

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Date: 2010.11.16 Category: EL-900  Comments (0) 

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