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非公開でコメントくださった楽譜出品者さまへ

私が所有する「ポップスコア6塚山エリコ2」楽譜(一冊目)について
非公開でコメントくださった楽譜出品者さまへ

こんにちは。翆頌庵ブログお読みいただきましてありがとうございます。

先日の記事に関して、
まさか出品者様がこれを読んでおられるとは全く思ってもいませんでした。しかし同じ世界にいれば読んでおられることも不思議ではないのですね。
ご不憫に思われたのだとしたら、いろいろと書き過ぎたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。


ただし……私は、別に深いこと何も考えていませんヨ(^^) あれもこれも、その時その時のご縁だと考えますから。深いこと考えずにその時々の本音を書き込んでしまいました。
それらについて、言い訳になってしまうかもしれませんが、以下のようないきさつになります。
当時の連絡先等の情報は既に破棄しておりますので、敢えてブログ本文上に書かせていただくことご諒承ください。


 

3年以上前になりますよね。落札させていただいた時は、正直「バイブルを手に入れた!」ような気持ちでした。しかしどの曲もまだ弾いたことがなくてまったく見当もつかず、しかもデータも自分で打ち込まないといけない、自分にとっては全くの前人未到の地でした。何か音源が聴ければよかったのですがそういったご縁もなく(YouTubeなどの存在も未だ知らなかった)、入手後、数か月そのままにしておりました。

しかしその後、ブログ上で塚山さんのファンという方に出会い、いろいろアドヴァイスをいただいたり、弾いていただいたりして、私も弾いてみようということになり、また名曲との出会いもあり、結局、不完全ながらも全曲なんとか制覇した次第です。
なにか1990年当時の塚山エリコさんのこの曲集への深い気合い入れや、当時の塚山さんの、もしかしたらプライヴェートでのことや心の状態などがうかがえて本当に面白い曲集です。
しかし私にはちょっと音が派手過ぎる、またオートアカンプを使わない方法はないか!? などの理由で、けっこうデータに関してはあれこれカスタマイズ(かまったり)して、自分としてはかなり勉強になった一冊でした。


今、いよいよもうHS-8は卒業だな、という時期で、そんな時期に、たまたまFD付きで出品がされていたので手に入れて再生してみて、改めてアレンジャーの音作りがこういうものだったのか、と驚かされた次第です。


なにしろ私は (もう何度も書いている通りですが) ヤマハ音楽教室できちんと教わっていたのは '88~89年の僅か7か月だけでした。ポップスコア4だけやって教室を辞めて、それ以降の曲は全然知らずに、20年近く経ってから、あれ以降の楽譜(HS-8時代)の存在を主にヤフオクを見て知ったわけです。
私はその間、クラシックピアノばかり弾いていて、エレクトーンからはほとんど離れておりました。


しかし何を思ったのか、3年ちょっと前にエレクトーンに戻ろう、と決心し、物置になっていたHS-8を再び弾きだし……正直、知らないことだらけでの再出発でした。
楽譜をヤフオクで手に入れる、という方法さえ最初は知らなかったのです。
HS-8を「今の時期」に弾く、ための楽譜がないということ。高校生の頃弾いていた楽譜は全て廃棄してしまいましたから。どこでどうやって楽譜を集めればよいのか、そもそも当時どんな楽譜があったのか……としばらく思っていたら、たまたま当時、とあるキャラクターグッズ(エレクトーンとは全く関係ない)の収集にハマっていた時期があり初めてのヤフオク落札はそのキャラグッズでした。そのMyブームはほどなく去って行きましたが、ある時「もしかしたら……」と思って検索を掛けてみたのが始まりでした。



FDを出品者様が紛失等されてしまった……旨、実は、知りませんでした!!。
この度、出品者様からご連絡があったことで、その事実を初めて知りました。


というのは、当時(HS-8の楽譜を片っ端からヤフオクで手に入れていた2007年頃)は、エレクトーンのそういったソフトについてのチェック事項もあまり詳しくなかったことと、ヤフオク自体がビギナーでしたので、説明書きをよく読んでいたかどうかも今思えば?だったこと、質問と回答があれば入札前に読む、という基本事項もまだ把握していなかったのですね(今でしたら必ず読みます)。

「外付けFD付き」という楽譜の販売形態が1990年頃あったことについても、存在は知っていましたが、具体的にどんな楽譜がそれにあたるのか、など詳しいことは2007年の上半期の時点ではまだよくわかっていませんでした。

そういうわけで、このポップスコア6がそういう販売がされていた楽譜で私が落札させていただいた楽譜がそれだった、ことを後で「初めて」知り、率直に、FDがもしあったらよかったのに、と思ってしまっただけです。


ただ、冒頭に書きましたがこれも私は「ご縁」と考えますのでそれでよかったのです。FDがなくてもチャートはあるのですから。
HS-8を再び弾き出したあの頃は、私は地道にチャート打ち込みをしてそこから「お勉強」するべき時期でした。リズムの打ち込み、シーケンスの打ち込み方法から学びなおす時期でした。実際にかなり勉強ができたのではないかと思います。
あれから3年が経ち、そんなHS-8でのデータ打ち込みのテクニックもかなり!? 身に付き、また当初は全く想像もつかなかった、EL-900B入手、そしてHS-8も段々と不具合が発生するようになり、修理してまでこれからも弾き続けるのか!? という考えに疑問を持つようになり、あれほどHS-8にこだわっていた私もとうとう「卒業しよう」という意志になりました。

そんな矢先に、FDの出品を発見し敢えて手に入れたこともご縁でした。「自分の打ち込んできたデータと元のデータと比較してみる」ことで何か考えさせられる、そして今後私は何をどのように学んでいこうか!? そういった節目の時期なのだと私は考えます。



それと、楽譜への書き込みですが、これも正直言えば深いこと考えていません。

むしろ書き込みの全くない楽譜はつまらないくらいで、中古楽譜の書き込みが大好きなのです。
ヘンな趣味といわれるかもしれませんが、どなたかわからないが、レッスンで先生に丸を付けられている音符や休符というのは、関係のない私自身が見ても「ハッ」とさせられることが多いのです。
たとえば、私は特に休符を大切にするポリシーでして、にもかかわらず休符に意識を向けない演奏をしてしまう、すると既に存在する丸囲みが私に注意してくる。そういう時に「くやしい!」という気持ちになったりするのです。
「だったら、別に書き込みを無理して消しゴムで消していただく必要はない」というのが私の考えなのです。消しゴムで消すことで、誤って紙面を傷つけたり印刷が薄くなってしまう恐れもありますからね……。



落札させていただいた「ポップスコア6」は未だに私にとってバイブル、あるいは教科書です。
私は楽譜のコピーが大嫌いなのです。私だけの感覚かもしれませんが、楽譜にはアレンジャー・作曲者のオーラみたいなものが込められていて、コピーではそれが感じられないからです。コピー楽譜を使用していた時期もございましたが、なにかしっくりいかず結局、原本をぼろぼろになるまで使いこなす、が今の私の基本スタンスです。
そしてこの楽譜も自分でどんどん書き込みしてきました。中には「松田昌の音楽トレーニング」などの勉強と併せて、コードブログレッションなどの勉強の書き込みもところどころにあり、「My楽譜」をこの3年間でつくりあげてきました。本はかなり傷んでしまいました。ここまでしてしまったら一生ものです。そして世界で一つしかないものになってしまいました。これからもMy「ポップスコア6」大切に使わせていただきます。HS-8卒業後は、EL-900で、将来的にはSTAGEAで、チャートをヒントにデータを打ち込んで演奏してみる予定でおります。


素晴らしいご縁を未だに感謝しております。ありがとうございました。



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Date: 2010.11.26 Category: HS-8  Comments (0) 

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