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江(ごう)~姫たちの戦国 予告編の音楽

早速、やっちゃいました。メロディ&コード採譜。

 

予告編、第一声を聴いた途端「やられた」と思ってしまいました。昨日NHK公式HP上で聴いた、京都撮影会だとかの動画の音楽は全くの別物であることが判明いたしましたので、楽譜は先程削除いたしました。
新たに、即刻のメロディ採譜を行いました。

江(ごう)予告編の音楽

うーーーん、やはり吉俣良さんらしい曲ですね!
シンプル。耳コピ&アレンジはとてもしやすそうです。
だけど、なにかこれからわかってくるであろう深み、強さ~~ 江(ごう)姫の生きざまを表現しておられるのかな。これから大河ドラマを観るうちにわかってくるかもしれません。
それと、アップテンポになったところから、どう聴いても複拍子の箇所があるんですよ!

3/4+7/8拍子!?? ×4小節(!?)

ふっふっふっ、finaleなら複拍子の楽譜もつくれちゃうもんね~(^ー^)
ただし、やはり最初の採譜では手書きですね。これからも。
予告編は、ほんの1分、それも途中の箇所しか聴けませんでしたが、やりましょう。
エレクトーンソロアレンジ(+XGサポート)、
それと、finaleにオケ譜面を作成してみよう。
楽しみです。





最終回、やられてしまいました………(泣;)。


龍馬伝。最終回はテーマ音楽もなく、時間も長く、ちょっとした映画風で、なんだか今までとは全く違う雰囲気でした。
冒頭の「平成22年度文化庁芸術祭参加」テロップに内心度肝を抜かれた……違う、何かが違う。
最終回一本が、一つの独立した作品になっている感じがしました。

YouTubeの、龍馬暗殺の動画で昼間のうちしっかり予習してから臨みました。
夢を大きく語る龍馬。思えばある意味、龍馬のこの世での役目はあれで(大政奉還で)全て終えたのかもしれない、と思った。
「ほたえな!」の一言で、幸せな龍馬は終わった。
ラスト、私は今までになく、声をあげて泣いてしまった………。
夢を語りながら絶命する龍馬のシーンでは、やはり あの曲(想望) が使われた。私もここは「想望」以外は考えられなかった。まさに望みを想って旅立った龍馬。
特に、「大嫌いだ!」と叫んでおきながら最後の最期まで龍馬への思いがやまなかった弥太郎を見て、涙せずにはいられなかった。

冒頭の龍馬が見た夢~武市半平太、近藤長次郎、岡田以蔵などの故人たちと再会、偉業「大政奉還」をみんなに誉めたたえられる~は、まさに、龍馬があの世へ戻って大歓迎を受ける様だったに違いない。「もうすぐぜよ」とは、日本の夜明けまでもう少し、ということだったのか!?


私、改めて思ったんです。
人の「想い」までもが、死によって消滅することは絶対にないと。「想い」は単に脳が作ったデータ、ではないのだ、魂は絶対に消滅しない、と……。


私は一年前、「わたしの龍馬伝」などという曲のラフスケッチを作成していました。
未だ龍馬という人物のことがほとんど知らなかった時に書いたメロディ。それは段々と、わかってきたのは、恐らく、龍馬が夢見た、世界への旅~~家族や、友を乗せて、海援隊の操縦で船出し、世界を巡った~~を無意識に表現していたようでした。



坂本龍馬、岩崎弥太郎、ありがとう、お疲れ様………合掌。
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Date: 2010.11.28 Category: 耳コピ大作戦!  Comments (0) 

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