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ローランド系列の音楽教室で、禁断のエレクトーンライヴ

……開いてやる!!!。という夢があります。
そのための切り札が、D-DECK かもしれません。レンタルもできるし。
以下、またよりによって私の近未来ヴィジョンの話です。


 

私は80年代のシンセサイザーブームの中で育ち、シンセサイザー=不可思議な電子音が鳴る楽器、というイメージがあります。それらの不可思議なサウンドが大好きなのは今でも変わりません。
が、時代が変わってテクノロジーが発達して、シンセサイザーとは様々な形状の電子楽器の一(いち)機能にすぎなくなってしまい、今の時代、シンセサイザーという名称は、楽器名としては既に死語になってしまっている!?のかもなあ、と思います。
D-DECK の存在を初めて知った時、確か「シンセサイザー」の項目で知りました。しばらくシンセだと思っていたら、なんだか皆さん、エレクトーンとして弾いておられる方ばかり。


夢があって、私が育ったリトミック音楽学院という音楽教室はビクター系でしたから、今ではローランドつながりなのかもしれません(!?) が、ここで数年以内にどうしても「エレクトーン」で凱旋ライヴを開きたいのです。
その際 STAGEA だと「エレクトーン」なのでまずいのなら、D-DECK を「シンセサイザーコンサート」という名目で使用して実際にはエレクトーンの曲を弾こう、と考えています。シンセサイザー、或いは単に電子キーボードということなら問題ないかな、と。私が在籍していた当時も YAMAHA DX-7を全く問題なく使用できましたしピアノはヤマハが置かれていました。しかし電子オルガンに限ってはあくまでも「ビクトロン」の教室であって、メーカーの壁があってエレクトーンのエの字も言えない雰囲気がありましたから。今現在はどんな感じなのかはずっと意識的に離れているのでわかりませんが、だからこそ「あの教室で禁断のエレクトーンライヴやってやる!」という意地悪な思いがあります。
もっとも15歳だった当時も私は、ヤマハの商業主義を無言で嫌っておきながら「音楽では本当に食べていけませんよ」と仰っていた岩崎院長先生の前で、ヤマハとかエレクトーンとかJOCとか意図的に意地悪に口に出してべらべら語っていた私ではありますが……(当時から電子オルガンのメーカーの壁がいやらしくて仕方がなかった)。確かにその後ヤマハ音楽教室に移って、いきなり金が掛かりだして閉口しましたが、それは今までが金が掛からな過ぎただけでした。楽器本体の売上は言うべきにもあらず、音楽教室の月謝、楽譜・データ代、月エレや書籍の売上、グレード受験料、コンクール参加料、ライヴのチケット代、CDや楽曲データの売上etc...... それらの収益で、「音楽で食べる人たち」をたくさん生みだして養っているヤマハの商業主義に拍手です!。
今のこの季節と言えば「第九のドル箱」大拍手です!! なぜ一年に一度だけそんな素晴らしいことを考えられる人たちが年間に渡って商業ベースに音楽をやれないのでしょうか。それでいて「食べていけない」という人の気がしれない。お金・商売はけっしてけがれたものではなくて、それをどう使うかは人の夢や意欲や意志次第だと思う。(私は自営業者の家庭で育って本当によかったと思っています。) 母校リトミック音楽学院だって、その気さえあれば、近所の小学校のバザーやJAや公民館とかのイベントがある時にどんどん申し出て、生徒や先生がライヴやればいい。ちゃんと教室の宣伝チラシを配りながらね (ヤマハ音楽教室とかがいつもやっているみたいに)。リトミックの公開ライヴとかも面白そうじゃん。ピアノ習いたい、リトミック面白そう、とか思う子供やお父さん・お母さんとかが出てくるかもしれないでしょ!?。



すみません、駄文ながながとすみません。ほとんど今までの繰り返しになってしまいました。これから仕事です。
私も早く身体の方を正常に戻して、これらのヴィジョンを行動に移したいです。頑張ります。
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Date: 2010.12.23 Category: Music  Comments (0) 

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