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心からの思い(とりとめのない独り言)

結局のところ、心からの思いこそが全ての原動力なのだな、と。
どんな分野でも。
 

今年・2010年。私にとっては finale2010 モニターをさせていただいたことで、夢・意欲・ワクワクそして行動と努力こそがこの国をたてなおす原動力なのではないかな、と改めて思いました。
私は大学には行かなかった(ではなくて未だ行っていない)ので、就職活動で自己分析や自分史を書いたりということはしたことがありません。恐らく本当にやりたくて仕方のないことがあるのだとしたら、自己分析や自分史を書く必要はないのではないかなあ!?。私は正社員になったことこそありませんが、仕事を見つけるにも職人的で「得意の入力の仕事を探しております」で一発一中、単価も内緒だけど少し上乗せしておきますから♪、ということが何度かありました。あれこれ受けてダメで、という経験ももちろんしました。しかし「やっぱり私は入力の仕事がしたい。いちばん合っている。」とハッキリ自覚してターゲットをエントリーオペレータに絞った途端あっという間に仕事が決まってしまった、という感じでした。
心からの思いを大切にしないとストレスになりますね。(私がいわゆる性同一性障害の一種であるが故に……医師の診断を受けたというわけではなくて単純に身体と心に不一致や違和感があるということ。ハッキリ言って女性の部分私はいらない、という気持ちです。まあ実際にはそんな中で如何に自分らしく生きるかが大切だと思っています) 12歳の時の母の言葉がきっかけで (あなたも「いい人」と出会えたら結婚したくなって「いい人」と結婚できればほんっとうに幸せになれるよ、という一般論) 私が本当に望みもしないことを私もやがて望むようになってしまうのではないか、という恐れとか恐怖に翻弄されてそれで身体を壊してしまった四半世紀でしたが、もうそれもおしまいにします。おしまいにしない限り今の病気は間違いなく治りませんから。言った母本人にも今ではあきれられています(未だに健在であることは有難い)。そしてそんな母が最近何度も私に話す言葉「(互いが)心からそういう気持ちにならなければ結婚ということは起こり得ない」その「(互いの)心からの気持ち」というのが私には具体的にどういうものかわからないし、そもそも結婚というものがどういうものか、人の話をきいて、或いは外からの見たくれでのみ理解しているレベルです。つまりは想像の範囲内です。その実際的なやり方!? を私は知りません。そういったプログラムが私の脳内にないか、あっても全く作動させていないでいるからです。ただ少なくとも思うことは、恋愛・結婚といった分野においても「心から…」であることは間違いないわけです。私とは逆に、結婚したい、子供を産みたい、という思いが心からある人たちは (何か他の特別なことをするのではなくて) そうすることでこの国はより幸せになると思うし、お金も動く。私の以前の職場である時「(二人目の)babyができちゃった~♪」ってもう大喜びしていて、いつもルンルンでご出産のちょっと前まで仕事していたのだけど、周囲までその幸せを振りまいていました。ひとりひとりが「やりたいこと」をすることは周囲まで幸せにするのだな。
なんでもいい、こういうことがしたい、こういう仕事に就きたい、という夢は実現させて絶対に損ではないと思う。それをみんながやることでもっとこの国を活性化させることはできるのだと思う。テレビで一見くだらない夢を実現させるような企画があるけど、望みを実現させるための努力は周囲にプラスのパワーを振りまくのだと思う。そのための経済効果も重要。移動で電車や飛行機に乗るだけでも宿に泊まるだけでもそこで消費が発生するでしょ!?。この繰り返しじゃないのかな。その昔、祇園祭とか阿波踊りとかのお祭りを始めた当初のねらいは疫病の防止だったとか。今ですとインフルエンザが大流行すればイベントやら学園祭やらを中止、ってことになりますが、昔の人は智恵があったようです。祭りでみんなが楽しい幸せな気持ちになってそれで免疫が高まり疫病の防止につながったということでしょう。
あとは、関係あるとは思うけど、ストレスを持たないこと。ストレスを持たなければ大部分の病気にはならないのだと思うんです単純に思うのですが。犬ではなくてネコの生き方を私は見習いたい。或いは犬なら人間が厳しくしつけして面倒みることが条件。日本の不況の原因の大きなウエイトを占めるかと思われるのが、病気の人があまりにも多いこと。
最近の主に40代くらいまでの人たちの多くは、とても意識が高い人が多いですね。直観的に生きていて、こうしたほうがいい、というのが自分でわかってそれを行動に移している。ただその中には一見悪い生き方している一部の人たちもいる。しかし実は悪いことすることで、何か今の社会の問題点をメッセージしているのかもしれなかったりする。特に彼らがイイタイのではないかと思うのが家族の絆の欠如の問題かもしれない。学校のいじめの問題もその問題の根本は相談すべき助けてあげるべき家族の存在が大きく左右するのだと思う。朝青龍のさまざまな問題をみて、あー彼は今の日本人の大和魂の欠如を世に知らしめてくれたのかもしれない、などと私は思ったし、振り込め詐欺、オレオレ詐欺にもメッセージ性があって、やはりそこには家族の問題点が必ず存在しているように思えてならないのです。お孫さんと時々会ったり電話で喋っていたら、その微妙なしゃべり口調とか会話のくせとか、わかるんじゃないのかなあ。それが分かれば一発でこれはヘンだ、って思えると思うし。或いは家族が「それは振り込め詐欺だから無視して!」とか言って制止することもできると思うし。私は振り込め詐欺の電話を取ったことがありますが、「錦糸町の鉄道警察隊ですが、○さん(私の兄)が総武線の車内で痴漢で逮捕されました」というコトバを聞いた途端「ああ、これが振り込め詐欺だな」って思いました。その時兄は車で現場仕事に行っていてその後問題なく帰宅しました。そうでなくてもちゃんと兄のことがわかっているから一発でウソ、ってわかりました。そんななんだかんだいって温かい家族で私は本当に幸せですね。
私は、歳を取った人の中には自分ひとりだけで僅かな年金だけで生活しなくてはならない人がいる、という現実に疑問です。「年金は助け合い」ということはわかりますが残念ながら「愛のない助け合い」というのが現実のような気がします。現実的に自分のその時の義務と将来のためだけに毎月高い年金保険料を払わないといけない。よく思うのですが子供は一円も稼いでいないのに決して飢え死にしない。なぜ高齢者だけが生活に困るのか。サザエさんやちびまる子ちゃんの家族のようにおじいちゃんやおばあちゃんがいっしょに暮せばまったく問題ないし、別の家に住んでいても生活費を若い家族が仕送りすればよいと思う。体力的に無理のない仕事をできる限り行うこともいいと思う……理想論かもしれないのですが、私の夢は、年金というシステムがなくてもみんなが幸せに暮らせる社会をつくることです。ただそのためには家族が仲良く、という基本があってこそですが。

あと、NHKの受信料、完全に地デジに移行したならば、受信料を払わなければ物理的に受信できないようにしてしまえばいいんじゃないかなあ。
但しNHKは「公共放送」なので、ニュースや天気予報、災害情報などの生活上必須情報の番組だげは無料放送で誰にでも見せるべきだと思う。それと字幕やサブ画面でできれば英語だけでなくて中国語や韓国語など需要の多い言語でもニュースが読み聴きできるようにした方がいいと思う。大河ドラマ見るのに受信料払っていない人にまで見せることはないと私は思う。見たかったら受信料払いましょう、それはたとえばケータイの通話料、プロバイダの料金なんかと一緒に差し引かれるようなシステムにして払わなければ受信できないようなシステムにしちゃえばいい。既にBS放送はそうしているみたいですが。逆にNHKは無料のニュースや天気予報以外は見なくていい、っていう人は「NHKを受信」にチェックを入れなければいい、とかね。

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Date: 2010.12.23 Category: 独り言  Comments (0) 

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