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クラシック曲みたいにさらっている「どジャズ」(2)

あけましておめでとうございます!@2011年
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

なんか、すっごく楽しいんです!
EL-900で弾く Stella By Starlight (塚山エリコアレンジ、JazzTimeBest 1)

DSCF2058.jpg

 

年末に、仕事の合間にゆっくりの譜読み弾きを続けてきましたが、なかなか弾けるようにならないなぁ~などとおもいつつ、思い切ってテンポをゆっくりにして弾いてみたら、なんだか冗談でも弾けてしまった。

何がポイントか、といいますと、100%楽譜通りに弾かないからです。最初の譜読みはクラシック曲みたいにさらった方がいいと思うのですが (基本をしっかり身につけたいし)、後はクラシック曲ではないのですから~。
しかし基本は必要で、耳で聞いた分には問題なくても理論的には……てこともございますから。基本がしっかりしての自由が私は欲しい!。

かつて……TDLのシンデレラ城ミステリーツアーに出演していた時、最初に渡された脚本通りに全て100%しゃべった時なんて一度もありませんでした。生き物ですから。しかし最初の脚本がしっかりマスターしていなければアドリブさえ出てこないんです!。

そんなワケで、こんな「どジャズ」であっても、ちゃんと三段楽譜にしてくださっているのですから、それは、「教科書」的な意味合いを私は感じますので、とりあえず、まずは一語一句全てしっかりさらって、その上で好きにやりたいですね。


「基本はしっかり、その上で……」
ふと思ったこの箇所。
2011-01-01-Stella-a.jpg


音楽は確かに、耳で聞いた感覚だけでもできるのかもしれませんが、私はそんなに天才でもなんでもないから、やはり理論に適っていることが基本条件ですね。
分かっている上で、リアルタイムな演奏中にそこから多少離れるのなら、いいのだと思います。もしかしたらそこに「Something! 」が宿るのやもしれませんし。

そんなワケで、とりあえず「どジャズ」であってもきちんと三段譜になっているのですから、まだまだ、一語一句しっかりさらって暗譜を目指します。
暗譜で弾けるようになったらそれこそ、自由に崩せばいいと思います。

しかし、思ったのですが、テンポを落としての通しリアルタイム演奏の練習も効果があるなぁ~と。あまり律儀に譜読み練習していると、音楽としてのGroove感を忘れてしまったりする。ゆっくりでもとにかくリアルタイムに弾いてみると、意外な発見があるものですね!。


ちなみに、野田ユカさん製作協力によるレジストデータ、
オルガンなのに、ささやかに Attack音 に Touch Toneが入っていて、Accent のつけがいがありますね♪

まあ~なかなか私は、譜面どおりのアーティキュレーションがつけられない。
そのとおり弾いても、自分自身で納得がいかなかったりするので。
クラシックピアノなんかでもよくありましたが、自分自身のハートが納得いかないで、ここはクレシェンドだとか p にするとか f にするとか…… 全くサルまねというか、心がこもらないでそうしていたときも多々ございました。でも、ジャズ曲でそんなことするのはいやだなあ~~と思いつつ、やはりその辺も「基本」はしっかり、先達様が示したひとつの「一例」はとりあえずしっかりさらってみます。



P.S.
こんな教科書的な重宝したい楽譜、2000年発行ですから、恐らく、FDがおしゃかになってしまったら、YMMさんに交換もしていただけないのかもしれません。やはり著作権保護は大切ですが、ちょっと心配ですね……。
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Date: 2011.01.01 Category: EL-900  Comments (0) 

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