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第1回 湖国の姫

「江(ごう)~姫たちの戦国」第1回 湖国の姫
ものものしい雰囲気の中での政略結婚。しかし間もなく二人は互いに愛し合った。
輿でやってきた市(いち)と、浅井長政(あざいながまさ)は、礼儀を無視して婚儀の前に互いに顔を合わせ、すぐに市(いち)は長政に小谷城(おだにじょう)内から望める琵琶湖の美しい景色を見せてもらう。初対面、未だ互いの様子を窺っている状況ながら何か互いに縁(えにし)を観じていたのか。そうだとしたらもはや礼儀やしきたりなど問題ではない。
数か月後、琵琶湖の眺めをすっかり気に入った様子の市。「殿のお帰りにございます」の侍女の言葉に笑顔を見せて長政のもとへ向かう市。

しかし、程なく信長の軍が攻めてくる。信長は市のお兄さん!


 

もともと、兄・信長に従うべく浅井家に嫁いだものの、市は、夫・長政を心から愛していた。長政につくことを強く望む。
それから小谷城での3年もの籠城生活。
3人目の子供は生むわけにはいかない。薬まで用意し、流そうとしたら、まだ幼い茶々と初がやってくる。茶々は短刀まで出して、殺さないで!と命懸けで訴えるところは本当に泣いた。茶々、何かこんな頃から強いもの持っていたようだ。
銃声の聞こえる中で江は無事に産まれた。
そのことで市と3人の姫たちは浅井長政の命と引き換えに生かされる。
あ゛~~~ 別れのシーン……… そして長政、自刃(じじん)。第1話から悲惨だぁぁぁ~~~× (>_<;;)。


茶々によって生かされた江だが、後にこの二人は敵同士になってしまう……それが戦国の世、故に。
味方があっという間に敵になってしまう……恐ろしい時代だったのだなあ。
夫婦愛・親子愛・兄弟(姉妹)愛etc.... と対峙する、人々の欲(天下を取りたい)。
その二極の狭間で生きなければならなかった戦国の世。大変な時代だったのですね。


あくまでも第1回は、主人公・江の両親の話。イントロダクション。
江はまだ生まれたばかりの赤子。これから楽しみだ。
NHKの大河ドラマ宣伝番組はひととおり観ています。とにかく複雑な戦国期の人物相関。いろいろ観ているとより理解がしやすいです。
あと、基本的に 公式HP を傍らに、ちょくちょく開いて見ることね。

私は高校で日本史を勉強することはできませんでした。それで教科書みたいな本は卒業後に買って持っているのですが、正直、退屈ですね…… ちなみに世界史は授業はありましたがほとんど勉強せずじまい、テストはいつも赤点でした。歴史関係の科目は、一度や二度、教科書を読んだところで、ちっとも覚えられるものではありませんから。しかも教科書を「名前や年号を暗記しなくちゃ!」てな意識で読むのは全くつまらない作業で……。

そんな私でも、大河ドラマを熱心に観るようになって、公式HPをいつも開いて人物相関図とにらめっこなんぞしていたら……ほどなく「そら」で相関図を書けるようになってしまったではありませんか!!(マジで。) しかも今まで全然興味のなかった、役者さんの名前まできちんと漢字と共に覚えてしまい……@30代後半(笑)。興味持つってすごいパワーなのですね!!。


そしてそして、今回は劇中音楽をよく聴いております。
ストーリーもよく味わうことで、そこにどのような音楽をつけているか、よく確認したりしています。
「この二胡の音楽は、夫婦・家族愛のテーマかな!?」聴いているとおのずと分かってきます。
大河ドラマのテーマ曲耳コピを始めた2009年「天地人」以来、私にとってNHK大河ドラマは、映画・放送音楽を将来創る人になるための基礎を学ぶ教科書です。
夢は口に出さなければ叶わない………。
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Date: 2011.01.10 Category: Art Review  Comments (0) 

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