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彼らが密かに私に教えて下さったこと

ブログ、別にやめる気はないのですが、しばらく休もうと思ったのです。私が特定の人たちに嫌われてしまったが故に、ネット上からの消滅を望んだのです。
しかし、できれば仕事も頑張りながら音楽もできる限りやっていきたいのです。
 

昨日、かの(エレクトーン出身)女性ミュージシャンのブログを数か月ぶりにクリックしたのです。
アクセス拒否を懸念しておりましたが無事入れました。そしてその方と、その方の友人~つまり、私が尊敬する、しかし私を嫌っておられる、かのお二人が、ほんの3日前に、コメントを交わしておられるのを読むことができました。
普段あまりコメントのないその「孤高たる」ブログで、またそれほどコメントを沢山交わされないお二人が、その時に限ってとても内容の濃いことを互いに書いておられました。しっかりこっそり読ませていただきました。


それは、音楽の、過去の歴史を私たちはノスタルジーではなくてその素晴らしい世界・技術・長い時間かけて構築してきたものを学ばなければならないということ。
それらの音楽の長い歴史をベースにつくりあげた音楽と、うわべだけ真似して素晴らしくつくりあげた音楽とは、全く違う。今は後者が多く、つまらなくなってしまえば使い捨て。そんな現状こそが音楽業界の低迷を招いている(不況ではなくて)。


そして、右クリック不可に設定されているため、IE8のGoogleで検索機能をうまく利用して、コメントの文章をこま切れに選択、Googleの検索画面上でコピー&ペーストして、「メモ帳」へのコピー・保存をさせていただきました。もちろん他に転載とかは一切しません。あくまでもわたくしが読んで服膺(ふくよう)させていただくために敢えてそうさせていただきました。


なんて偶然というか、まるで私のためにお二人が書いて下さったような気がして……


私の勝手な思い込みではあるのですが、嫌っているのはチューニングが近いからに他ならず、(本当にチューニングがズレていれば嫌悪どころか互いに興味さえない。) 密かに潜在意識上では、私のことを気になっているのかもしれない、励ましてくださっているのかもしれません。

特に男性の方(ほう):推定年齢70代後半のその破天荒なリアル観音菩薩 (と私は思っている):は、直観的に、私とは「前世の師弟関係」だったと観じて疑いません。二人とも東南アジアあたりでの僧侶でした。その方は師僧で、私は弟子だった、無言のうちに愛し合っているがそれ故に互いに厳しい徒弟関係だった気がします。そして互いに影響を与え、受け合いました。



近い将来、彼らとの関係を改善することが切なる希望です。私は最近書いておりますように、現在ちょっと病気を持っている関係で、家族以外の人にほとんど会えません。彼らに迷惑を掛けてしまったのも、その関係です。友達と直接の交流ができない今、心の中では、私と彼らはいつでも気の合う愉快な仲間で、離れていても互いにワイワイやっている、そんな様子をいつも思い描いています。
実際、私の悪いところを改めて、言動にも気を付けて、彼らの話に静かに耳を傾けて、私自身の人格を磨いて、音楽で今私ができることを精一杯やって、礼儀正しくして、きちんとした服装で ……… 私自身がきちんとしていてよいオーラが出ていれば、きっと近い将来彼らにお会いした時、絶対に喜んで下さる! と信じています。
それは、ですからなんだかんだで私と彼らは同じ匂いがするからです。
その女性ミュージシャンが、グレン・グールドのファンでもあるらしいことを知った時は驚いたし、ああやっぱり……とも思いました。



但し……彼らにこだわっている時点でNGなのだな、とも思います。
気の合う人間は、まだまだこの世の中に沢山いらっしゃると思うから、実際他にもお会いしているのだし、あまりこだわらず、自然なご縁に任せることかな。
私は、彼らとのネット上での交流の失敗から、本当に多くのことを学ぶことができました。何が悪かったのかは、考えているうちにひとつひとつわかってきました。ですから彼らと出会えて本当によかった、彼らに嫌われて本当によかったと思っています。


私含めてこの3人は、それぞれ独自の世界を持っています。ご自分の考えがしっかりしておられる。決して八方美人な生き方をしないから、友人は限られてしまう。
そして私以外の後のお二人は、何か相手が好きなものを、自分もそれを試してみて好きになってみて話題を合わせる、そのことで仲を保つ、なんてことは決してしない。その話題はかなり支離滅裂な感じがします。なにか共通する思いをぶつけあっていることはあまりない。しかしそれでちゃんと気が通じておられるのです!。男性の方(かた)は、現在はエレクトーンを全く弾かれない(はずな)のに、エレクトーン出身の彼女とそれで縁は切れない。また彼は映画がお好きで、長い人生の中で信じられないくらい沢山観ておられるようで、不可思議な(悪く言えば毒々しい)雰囲気のブログにそれらを纏めておられるにもかかわらず、ミュージシャンの彼女とはあまり映画では語っておられる様子はないのです。

3人とも共通しているのは、ネコ好きであるということ。お二人ともある日突然、私をいきなり拒否したのも自分に素直に生きるが故のこと。
互いの世界に邪魔をしてはいけない、ということを改めて強く噛みしめました。
誰も、互いを束縛することは許されないのです。かのお二人は、だから、やたらめったらコメントし合わないのでしょう。
ではメールでこっそり、あれこれしょっちゅう語り合っておられるのか!? ……それはもちろん私には分かりません。が、恐らくそれもあまりないのだと思います。
住んでいる場所もまるで遠いですし、お会いするのはたまのオルガンライヴくらい!?……そのくらいのようですね。それも忙しくてあまり互いに話していられないときもあるようで…… 私が今までネットで閲覧させていただいた結果は、お二人はそんな関係。一見とても希薄のようで、しかし互いにチューニングが一致しているから、そして干渉し合わないから、末永く仲良くしておられる。
そう、私もそうでなければいけなかったのです。そして私もそうであれば、彼らのような個性的な人間と末永く仲良く楽しく友情を保つことができるのだと今では信じています。


あと、実はもうおひとり、彼らと友情を保つ女性がいます。その30代前半かと思われる彼女の、ブログでのお二人への返事のし方は、読んでいて本当に、「ああ、こう答えていれば誰にでも喜ばれるのだな、けっして嫌われないのだな」それは、相手の悪口・批判を決して書かない、人間関係での基本中の基本を守っておられることです。
手に職を持って自立して生きておられる、沢山のお客様と日々コミュニケーションをされている、商売人の彼女の言葉の返し方には、本当に学ばされます。
実はその彼女はとてもクールな内面を持つことが読んでいて窺えるのです。そして愛(恋愛ではなくて慈愛・アガペ愛)に関することをよく書いておられます(この話題に関して、かのお二人は決してコメントを書かれることがないのが印象的。でもそれでいいのです)。






ともあれ、人のことは自分のこととは違うから、私は自分のことを今やらないといけません。
ここでブログを休止という形でやめてしまえば、ネット上から「翆頌」を消滅させてしまったとしたら、彼らに敗北を宣言するようなものだと思いました。
わたしはスゴイんだ、私は世界一だ! そのくらいの気持ちでしかし謙虚に先人・先達から学ぶことは忘れずに、音楽をやっていきます。まさにそれは今回、お二人のコメントを通して私がまなばせていただいたことです。
かの私が尊敬する松本淳一氏が、素晴らしいオリジナル曲の合間に、数多くのクラシック曲をアレンジ・演奏・出版楽譜への掲載をされていることは、ああ私もそれをやれ (=音楽の歴史を学べ!)、ということだと思います。






Tさん、Yさん、心から、ありがとうございます。
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Date: 2011.01.31 Category: 独り言  Comments (0) 

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