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第4回 本能寺へ

「江(ごう)~姫たちの戦国」 第4回 本能寺へ
信長の野望。天下人の究極の野望。それは、自ら神になること。
天下の人々に自分を神と崇めさせたい。茶々を養女とし、帝に嫁がせたい。

 

お市も、江もあきれる。


江、そんな伯父・信長は自分の憧れた伯父上ではない、と。自分を神だの仏だの、思い上がっている伯父上にはもう会いたくない。



しかし、信長の真意は、大きなものだった。
天下泰平を実現すること。
そのために自分が立たなければならないという、強い思いによるものだった。
間もなく、天下布武の印は必要なくなる。と市にプレゼント。


そのことを語られて、初めてお市は兄・信長と気持ちが通じた気がした。




江はそのことを母・市から聞いて、心から申し訳なく思った。
もう一度伯父上に会って、謝りたい………。



しかし信長に数奇の運命が近づいていた……………。






何回か「江(ごう)」を観てきて、いつも観じるのは、おのれの真意・ハートからの思いを大切にすること。それをハッキリと口に出すこと。己がないことへの警告。己がなければ、周囲に思うがままに利用されてしまうだけ。それは現代を生きるわたしたちへのメッセージ。
「まずは己の好みの香りを見つけること。」
自分が何が好きなのか、何がしたいのか。理由がわからないものこそが本物。それらを大切にすることの大切さ。



香りと言えば、
伯父・信長が東大寺で切り取ってきた伽羅木の香りこそが、江にとっての父の思い出の香りとなるのかもしれない。
そんな演出が今後ドラマで出てくるかもしれない。ちょっと楽しみだったりする。
香りには思い出も伴う不思議さがある。よく思うのだけど。
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Date: 2011.02.06 Category: Art Review  Comments (0) 

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