FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

遊び感覚でプロジェクト始動

エレクトーンでシンセサウンドを奏でるクラシックCDを製作するプロジェクト。

まずは、「J.S. バッハ: 管弦楽組曲第3番ニ長調より アリア」
平たく言えば「G線上のアリア」。
とにかく最初は、遊び感覚で。
よし、やるぞ! なんて気負ってしまってはできません。
 

あのゆったりとした名曲を、エレクトーンソロ (補助演奏機能は不使用) で、しかも幻想的なシンセサウンドで演奏するアレンジをこれからしてみましょう。
電子オルガン一本という、限られた表現の範囲内で、如何に無理してあれこれ詰め込まない中で、電子オルガンならではの素晴らしい表現ができるか。
ですから、思いっきり透明なサウンドにしてしまってもいいかも。
音源の作成と、楽譜の作成を行います。



メロディはVAの Thin Lead にSlideを掛けてみたら、いい感じです@EL-900。
ただし弾くのが難しいですよ。同音連打が苦手な音だし、立ち上がりが、ややタイムラグがあります。

その他の音、とりあえずボイスディスクは使用せず、本体だけの音で試しています。Cosmic グループの音は本当にお世話になっています。
その上で、イメージがふくらんできたらボイスディスクを探ってみることにします。さらに必要あらばボイスエディット、という流れになります。

Bass は、原曲通りにほぼやりたいので、オクターブをどうするか……フィートを8va上げたものをレジストボタンに入れておいて、演奏しながら右フットスイッチでちょくちょく切り替える……ちょっと面倒だけどね。
とりあえず、4度の響きが入っていて幻想的な Cosmic 14 と、「ポン!」感を目立たず出すためにOrgan Bass1 を使ってみました。


シンセ風アレンジ、既に高校生の頃からやっておりましたが、
楽しいですね。夢は叶えるもの。シンセサイザーなど電子楽器に魂を吹き込むのは人間の感性である、みたいなことを、かつて喜多郎氏が雑誌インタピューでおっしゃっていたっけ。

スポンサーサイト

Date: 2011.08.18 Category: Electone  Comments (0) 

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

人間が好きになる名言

presented by 地球の名言
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
プロフィール

村山 智美

Author:村山 智美
作曲家の雛です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ

カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。