FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

できるか、どうか、交響曲 'FUKUSHIMA'。

とにもかくにも、第一楽章「Level 7」(level seven) の構想を練りだした。
cis moll。福島の原発事故を音楽で語るのに、cis mollしか考えられないと思った。


 


とにかく、直観を大切に。直観をどんどん書き出す。何でもかんでも最初から完ぺきにできるわけがないのだ。気楽に。しかし真剣に。
なにしろ、クラシック曲は初めてだから、作曲の作業の進め方がよくわからない。


様々な、今まで聴いてきた音楽のたましいたちが、応援にかけつけてきてくれている。
意外だったのは、ヴァンゲリスや、コンスタンス・デンビーといった、シンセサイザーによるニューエイジミュージック (あるいはヴァンゲリスはブログレでもあるか!?) のイメージが浮かんできたこと。
模倣、と言われてもいい、でもメロディの模倣だけはすることはないから、雰囲気の模倣はいっぱいするかもしれない。
後は、もちろんクラシック曲のイメージも。
バッハ・マタイ受難曲の最初の曲のイメージが浮かぶとは………。
理屈抜きで大好きな曲は、後で作曲の素材になるのかも。


作曲というのは、本当に、夜、布団の中で見る夢のストーリーを書き出すにも似ている。
それと、難解・複雑なジグゾーパズルをひとつひとつピースをはめていくのにも似ている。


一楽章と三楽章は、一応、後々エレクトーンでシンセアレンジで弾けるようにしたい。
果して、最後まで完成させられるのかな………。
一年くらいかけるつもりでいる。


2楽章は、原発事故前の、福島の美しい原風景を音で描きたいと思っています。
福島と言っても、私が行ったことあるのは、東北線の白河あたりへ数回、だけですが (いいところでした。広いんです!)、後はテレビで見ていた DASH村………。
福島というよりか、日本人の心の故郷という普遍性に基づいたイメージを描いています。


3楽章では、福島の人たちのおわりなき闘いと、故郷への思い。まさに「ふるさと」(うさぎおいしかのやま…)のメロディを厳かに挿入しようと思っています。


それにしても、
ほしいですね、管弦楽法の本、2冊………。
スポンサーサイト

Date: 2011.09.06 Category: Original Works  Comments (0) 

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

人間が好きになる名言

presented by 地球の名言
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
プロフィール

村山 智美

Author:村山 智美
作曲家の雛です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ

カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。