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とりあえず手書きバンザイ!?

オリジナル曲「虹の道」の修正作業、3コーラス目を付け足しする作業です。
ようやく気持ちに火が点きました。

 

昨日、「管弦楽法」の本2冊を入手し、
なんだかそれが、「私は作曲家として生き、死にます」という音楽の神さまへの告白、洗礼でも受けたかのような気分になりました。
そうしたら、ようやく気持ちが本気モードになってきました。
まだまだ、ただの音楽愛好家ですが (ちょっと健康上の事情もありで)、今できることから、です。


やれば、ちゃんとメロディもアイディアも浮かんでくるものです。案ずるより産むが易し。




で、結局、手書きしております。

手書きバンザイ!?

*これを見て、各パートごとに手弾き卓録しますので、移調楽器も全て実音です (汗;)


この名前入りオリジナル五線紙は、1996年に、写植屋で仕事していた時に、会社で私のデザインで Mac に入力して、印刷屋さんにお願いして印刷してもらったものです。
それを、端っこをハサミで切り取ってから、スティックのりで貼り付けて横長にする。
とりあえず、リハーサルマーク単位で横長の、ちょうど昔の巻物絵みたいな、finale のスクロール表示みたいな感じになります。
もしも、これより大編成の場合、下に五線紙を足せばいいというわけ。………大きくて取り扱いが大変になるかな!??。そうしたら屏風折りしようか!??


………などなど、あくまでも未だ沢山あるオリジナル五線紙を活かしつつ、こんなふうに試行錯誤しています。



いや実はですね、以前から気になっていたのですが、
音を確かめるキーボードと、finale への入力のキーボードと、別のものが必要だな、と痛感しています。


2オクターブくらいの小さな MIDI キーボードの購入を考えています。
あくまでも入力専用ということで。ハズれてもそんなに損はしない、とは思う。


本当は、もしかしたら、Windows よりも Mac の方が、こういった MIDI 機器との相性がよいのかもしれません。
今は未だ、Mac を購入できる予算が立てられないので、Windows でもできることはやって、ここできちんと学んでおきたいと思います。


MIDI 機器を使用しない場合の、音の確認の仕方ですが、
とりあえず、様々なパートの組み合わせを右手と左手 (と足鍵盤@エレクトーン←これがかなり便利なんです!) で、全ての組み合わせできちんとハモっているか確認しています。

前にも書きましたが、これはかつて、ピアノでバッハ3声の「シンフォニア」を弾いていた時、先生に何度も教わった練習テクニックを応用しています。
インヴェンションとシンフォニアは、バッハ本人が述べているように、本当に作曲 (ハーモニーづくり) の基礎を教えてくれます。


後は、頭の中でこうしたい、という欲が出ても、ハートが曲全体のイメージの中にそれを取り込もうとしないのなら、それは採用しない方がよいみたいです。


まだまだ、せっかくの「管弦楽法」開いて読む気持ちの余裕もありませんが……。
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Date: 2011.11.12 Category: Original Works  Comments (0) 

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